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お知らせ

【価格改定】JCAN証明書をよりお求めやすく、価格を改定いたします

文書の電子化、電子契約、メールへのデジタル署名や暗号化に幅広く使われております、一般財団法人日本情報経済社会推進協会 (JIPDEC) の JCAN証明書の発行価格を、2021年3月3日より下記のとおりに改定いたします。

旧価格

有効期限 税込み価格
JCAN証明書 有効期限 1年 5,500円

新価格

有効期限 税込み価格
JCAN証明書発行手数料 有効期限 1年 3,850円
初期導入サポート 証明書発行より 2ヵ月間 13,200円

初期導入サポートの内容には、以下が含まれます。

  • メールによるお問合せおよび対応 (電話サポート、現地サポートは実施しておりません)
  • Acrobat での電子署名、Thunderbird、Outlook 等への S/MIME の設定などのサポート
  • お客様の業務フローに即した電子署名や S/MIME 運用のサポート
  • お客様業界に即した電子化のご相談等
  • なお、複数名様で JCAN証明書をお求めの場合でも、初期導入サポート契約は 1件で結構です。ただし、お問合せ窓口は 1名様に限定させていただきます

価格改定の背景

従来の販売価格である 5,500円は JCAN証明書の発行手数料であり、サポート範囲の定義にあいまいな部分がありました。JCAN 証明書は PKI 規格に則ったパブリック証明書であり、基本的に利用方法の大部分は Acrobat、Thunderbiird、Outlook などアプリケーションの利用方法になります。

過去数年間のお問合せ内容を精査したところ、9割以上のお客様が当社が Web で公開しております Acrobat、Thunderbiird、Outlook 等の設定方法を参考にされ、また、Adobe 社や Microsoft 社のサポート情報を参照されて、ご自身で設定されて問題なく運用されております。このような大部分のお客様にとって特に当社のサポートは不要と考えられます。そこで、新価格体系ではサポート料金を分離し、サポート不要のお客様によりお求めやすい価格で提供させていただく方が、より電子署名・文書の電子化・業務の効率化を促進できると判断させていただきました。

新価格体系では、JCAN証明書の発行のみの場合、サポートは受けられませんので、当社発行のマニュアル、Adobe 社、Microsoft 社などアプリケーションベンダーのマニュアルを参照の上、ご利用ください。なお、当社といたしましても、セルフサポートでご利用いただけるよう、今以上にマニュアルや提供情報を充実させ、また JIPDEC や各業界団体と連携して情報発信につとめてまいります。

また、年間を通じてのサポートや、電子化に関するコンサルテーションをお望みの場合は別途ご相談ください。ご希望内容を伺ってご相談の上、価格も含め対応させていただきます。

以上、多くのお客様にとってのコスト低減、導入の促進、それぞれの業界での電子化促進を目的とした価格の改定ですので、ご理解いただけますよう、お願い申し上げます。

お問合せはこちらのお問合せフォームより、お願いいたします。

インフラウェア株式会社

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